07 | 2017/08 | 09

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モーニングサービス 

実家にて、セイラとミライから父へモーニングサービス。
ところが、部屋に入ったとたん初老の父を密閉していた部屋の臭いがきつすぎたのか、
足元で固まってしまう。

セイラ 「なんだ、この臭い!」
ミライ 「・・・・」
モーニングサービス 1



徐々に臭いにも慣れてきたようで父の上を跳ね回って起こそうとする。
父もなんとなく目が覚めてきたようではあるが、可愛い子犬に起こされる状況を
楽しんでいる様子でなかなか起きない。

セイラ 「起きろ! 起きろ!」
モーニングサービス 2



すでに目は覚めているがニヤニヤしながら完全に楽しんでいる父。

ミライ 「いやー。なかなか起きないねぇ。ベロベロベロ」
モーニングサービス 3



最終的には楽しむ余裕もなくなり、窒息寸前で目を覚さます事になった父。

セイラ 「これでもか!ベロベロベロベロ」
ミライ 「ちょっとかじってやれ!ハムハムハムハム」
父   「グハッ!ブハッ!」
モーニングサービス 4

実家に3泊している間、朝一の濃いミルクティをした後に自分で丹念にオケツを舐めた口で、
ずっと父にモーニングサービスをしていました。
毎日見ていた母は「パパの寝起きの口なんか舐めて、セイラとミライ後で吐いたりしないかねぇ」
と心配してくれていました。優しいね、お母さん。

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