09 | 2017/10 | 11

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チェリーアイ ① 

今思い出しても辛いのですが、生後5ヶ月頃、セイラが『チェリーアイ』という病気になりました。
私も当時はネットで色々と調べて、どんな情報でも欲しいと思っていたので、もし見ている方に参考になればとセイラのチェリーアイに関して簡単に書いてみたいと思います。


その日、ミライと喧嘩して、ソファーからドサッとセイラが落ちたので駆け寄ってみると、右目の下から瞼みたいなのが出ていました。
あわてて病院へ行くと『チェリーアイ』との事。
アメリカンコッカーの本に、かかりやすい病気として載っていたので初めて聞く病名ではなかったけど、まさかセイラがかかるなんてショックで、喧嘩が原因か!?とか予防策はなかったのか!?とか考えて自分を責めたりもしましたが、本やネットで色々調べてみると遺伝的な要素が大きいとの事です。



                     チェリーアイでも食欲は全く落ちないセイラちゃん

セイラ 「コケちゃん、自分を責める暇があったらご飯をください。」



【チェリーアイとは】
チェリーアイとは目の第三眼瞼(がんけん)というところの裏側になる第三眼瞼腺というものが、赤く腫瘍のような感じで眼から飛び出てきます。アメリカンコッカースパニエルやイングリッシュコッカースパニエル、ビーグル、ペキニーズなどに多く見られます。


【症状】
チェリーアイの症状は腫瘍のような赤いものが目から飛び出てきます。それが、さくさんぽ(チェリー)のようなので、チェリーアイと呼ばれます。原因は先天性的なものだと考えれていますので、予防の方法はないようです。


【治療方法】
犬の瞬膜露出症は点眼液などによる内科療法では効果をあげないことがほとんど。症状によっては、犬に麻酔をかけ、突出した第三眼瞼腺を切除しなければならないこともある。これでほとんどの場合、きれいに、治る。しかし切除するとドライアイになるため、切除しない手術療法もある。



基本的には、手術で治す病気らしいですが、かかりつけの動物病院の先生が「飲み薬(炎症を抑える)と目薬(軟膏みたいなの)で治った例もあるので、とりあえず体に傷をつける前に薬を試してみましょう。」と言ってくれたので、こちらとしても当然薬で治ればそれに越したことはないのでお薬治療を試してみることにしました。

飲み薬は、元々くいしんぼうのセイラなので、おやつと一緒にあげたらペロリです。
目薬は小さいチューブに入っている軟膏みたいな薬なのでべたべたするし、チェリーアイの周りにニュルっと1周つけられるし、目を開けた状態では怖いはずなのに、自分の為だとわかっているのか、大人しくつけさせてくれます。おりこうさんだねぇ(親バカ?)



                       ソファーに座って偉そうなポーズ

IMGP6032_convert_20100405105155.jpg

セイラ 「早く治してくれたまえ」


2週間程薬で治療を続けてみても、残念ながら変化がなかったので手術をする事になりました。

手術に関しては次回へ続きます。


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