07 | 2017/08 | 09

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チェリーアイ ② 

獣医さんの説明では、手術の方法としては3つの方法が考えられるとの事でした。


1)突出した瞬膜腺を切除してしまう。
 →再発はないが、ドライアイになる危険がある。

2)瞬膜腺が本来あった場所に糸で引っ込めてやる。
 →再発の可能性が全く無いわけではない。

3)突出した第三眼瞼腺を切開し、中身を出して薬で傷を治す。
 →犬にとって一番負担が少ない方法だが、切開してみないと中身を出せるかわからない。

先生の一番のお奨めは(3)の方法でしたが、切開した結果、中身を取り出せなかったので(2)の方法で手術していただきました。
手術自体は、内臓を触るわけじゃないのでそんなに難しくないですよ。との事。でも心配。

約半日病院に預け、夕方迎えに行った時には、セイラはまだ麻酔で意識が朦朧としていたのに、私達の顔を見て尻尾だけ「ピコピコ」しながら嬉ションしてしまいました。
家に戻ってからもなかなか麻酔が醒めきらなく、グッタリしていて本当に可哀想でした。
次の日からは元気なセイラに戻りましたが、術後の経過を見るため毎日お散歩がてら通院。
恐怖が甦るのか病院方向に歩き出すと逃げようとするセイラを抱いて腕がパンパンに筋肉痛になる毎日でした。

獣医さんがとても親切な先生で診察だけだからと無料で毎日看てくれ、しかも手術の後麻酔が効いている間に爪まで切てくれていました。あの時はグッタリセイラが心配で、後から気付いたんですがありがとうございました。



                         術後2週間経過したセイラちゃん
手術で使った糸は2ヶ月位で自然に溶ける物を使ってましたが、それまでは少し目が赤い状態でした。

IMGP6092_convert_20100405105725.jpg

セイラ 「いや~ あの時は大変だったわぁ」




あれから半年位経ちましたが、今のところ病気が再発しそうな気配は全くありません。
ダラダラ書いてしまいましたが、チェリーアイで悩んでいる方に少しでも参考になれば幸いです。




                           すっかり元気なセイラちゃん

逕サ蜒・042_convert_20100405110502


セイラ 「ご心配おかけしました!今はこの通り元気でーす」
ミライ 「セイラの半日入院中、ミライ一人っ子満喫してたさ」



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