09 | 2017/10 | 11

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姉とイグアナ 

数年前、私の手帳の姉の誕生日にやっちゃん(コケコ旦那)が私のリクエストで
イグアナを描いていた。
なんでイグアナって、特に意味はないけど、私の中の姉のイメージだったんだろう。
それを見た姉が、腰が抜けるほど笑いこけて気に入っていたので今回姉のために
再びイグアナを描いてもらった。

 コケコ   「姉がまたイグアナ描いてくれって言ってんだよねぇ」
やっちゃん 「どんな絵だったか全然覚えてないけど、イメージでいいなら描くよ」

姉もブログをやっているのでプロフィールにでも使いやすいようにデザインも考
えてみた。

やっちゃん 「イグアナってどんな感じだったっけ?」
 コケコ   「ネットで調べてみようか?」
やっちゃん 「写真で見てもそのとおり描く自信ないなぁ。恐竜みたいな感じでいい?」
 コケコ   「いいよ。いいよ。そんな感じだよ。」
やっちゃん 「お姉さんの家、ネズミ出るらしいからネズミ描いてみよう」
 コケコ   「わぁ!うきゃきゃきゃきゃ!!すごい可愛くできたねぇ。きっと喜ぶよ。」






で、できたイグアナがこれ↓

イグアナ

やっちゃん 「コケちゃんに可愛いパンダ描いてるのにお姉さんにイグアナもどき
        で気を悪く しないかなぁ・・・」
 コケコ   「だいじょぶ だいじょぶ 絶対気に入るよ。」

お姉さん、気に入ったらブログで是非使ってね。

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モーニングサービス 

実家にて、セイラとミライから父へモーニングサービス。
ところが、部屋に入ったとたん初老の父を密閉していた部屋の臭いがきつすぎたのか、
足元で固まってしまう。

セイラ 「なんだ、この臭い!」
ミライ 「・・・・」
モーニングサービス 1



徐々に臭いにも慣れてきたようで父の上を跳ね回って起こそうとする。
父もなんとなく目が覚めてきたようではあるが、可愛い子犬に起こされる状況を
楽しんでいる様子でなかなか起きない。

セイラ 「起きろ! 起きろ!」
モーニングサービス 2



すでに目は覚めているがニヤニヤしながら完全に楽しんでいる父。

ミライ 「いやー。なかなか起きないねぇ。ベロベロベロ」
モーニングサービス 3



最終的には楽しむ余裕もなくなり、窒息寸前で目を覚さます事になった父。

セイラ 「これでもか!ベロベロベロベロ」
ミライ 「ちょっとかじってやれ!ハムハムハムハム」
父   「グハッ!ブハッ!」
モーニングサービス 4

実家に3泊している間、朝一の濃いミルクティをした後に自分で丹念にオケツを舐めた口で、
ずっと父にモーニングサービスをしていました。
毎日見ていた母は「パパの寝起きの口なんか舐めて、セイラとミライ後で吐いたりしないかねぇ」
と心配してくれていました。優しいね、お母さん。

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